老人性いぼの特徴や治療法

顔に触れる女性

老人性いぼは誰にでも出来やすい身近ないぼです。放って置けば数が増えたり大きくなるので、気付いたら早めの対処が必要になります。老人性いぼの特徴と治療方法を詳しく解説していきます。

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いぼは放置しない

カウンセリング

いぼによっては痛みを感じない事もあるため、ついいぼを放置してしまう事もあるでしょう。しかし、ウイルス性のいぼであればすぐに治療を行う事が大切です。「たかがいぼ」と思わず、すぐに専門の医療機関を受診しましょう。

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いぼを切除する施術方法

女性

いぼを取り除くには、さまざまな方法があります。施術方法によって特徴は異なりますが、大切なのは自分に合った方法を見つける事です。どのような施術方法があるか、詳しくご紹介していきます。いぼの施術方法にお悩みの方はご参考下さい。

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いぼは早期治療を行おう

女性

いぼには、痛みやかゆみといった自覚症状がない場合もありますが、知らず知らずのうちに人に感染している可能性もあります。また、年齢によって発症しやすいいぼもあります。いぼによっては治りづらい種類もあるので、早期治療を行いましょう。

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いぼの特徴とは

女医

いぼは体のあらゆる部分にできる

ふと気付くと、自分の体にいぼが出来ている事はないでしょうか。いぼは見えにくい背中や、顔・首・手といった目立つ場所に出来る事もあります。また、頭にも出来る事もあります。目立つ場所であれば隠すのが大変になりますし、気付きにくい場所であれば発見が遅れるので厄介です。いぼを取り除こうにも自分で処置を行おうとすれば出血したり皮膚に傷が残る可能性もあるため、安全に除去してあげる事が大切です。

いぼとほくろは見分けがつきにくい

体の表面にホクロが増えたと思ったらいぼだった、なんて場合があります。あるいはその逆で、いぼかと思ったらホクロだったという場合も。実は、いぼとホクロは特徴が似ているため、一見見分けがつきにくいものです。いぼだからポコッと盛り上がっているわけではなく、いぼによっては平坦になっているケースもあります。
そこで見分けてほしいのが「出来始め」「サイズ」「形」です。出来始めの頃、ホクロであれば黒か茶色などの濃い目の色で出てきます。いぼの場合は、茶色や薄茶色のシミのような状態です。また、ホクロであれば大きくても7㎜程度ですが、いぼの場合だと3㎝まで成長する事があります。さらに、ホクロは1つ出来ればその近くに沢山出来ませんが、いぼは近くに複数出来る事があります。他には、触ってみるといぼはザラツキがあり、引っ掻くとポロポロ剥がれる場合がありますが、ホクロは剥がす事は出来ません。
ホクロといぼの違いをあげてみましたが、素人目ではどうしても見分けがつかない事もあります。もしホクロといぼの見分けが付かない場合は、専門のクリニックに相談してみましょう。ホクロかいぼかの判断を行い、切除を希望であれば適切な治療を行ってくれます。