老人性いぼの特徴や治療法

顔に触れる女性

誰にでも出来やすい老人性いぼとは

いぼと言ってもさまざまな種類があり、中には年齢を重ねるごとに自然に出来るいぼもがあります。その中の1つが「老人性いぼ」です。老人性いぼは読んだ通り、年齢とともに現れるいぼではありますが若い頃から出来る場合もあります。その原因は、紫外線を浴びた事により肌が老化するためだと考えられています。特徴としては、茶色いシミが盛り上がっているようになっています。もしこのようないぼが見られる場合は、若い頃から紫外線を多く浴びていていないか振返ってみましょう。このいぼを防ぐには、とにかくお肌を紫外線から守ってあげる事が大切です。メラニンが肌に蓄積しない事を心がけてあげましょう。悪さをする事はないいぼですが、顔の目立つ部分に出来てしまうとメイクで隠しづらくなり、人と面と向かって話しづらくなりますよね。しかも、いぼが出来始めたばかりの時はサイズがほんの少しですが、そのまま放って置けば大きなサイズとなります。また、複数出来るケースもあるので、早めに対処したほうが良いでしょう。もしいぼが出来てしまった場合は自己処理は行わず、クリニックでの切除を考えてみましょう。老人性いぼを切除する方法はハサミ・レーザー・液体窒素の3種類の方法があります。ハサミであれば短時間で終わる事が可能ですが、痛みや出血が多少あります。レーザーは出血・痛みは少なく、液体窒素はいぼの数が多い場合に有効な治療方法です。治療方法によって特徴が異なるので、どれが自分に合っているか費用などもふまえて治療法を選択しましょう。